【ラウンジ体験レポート】感動のタイ航空ロイヤルオーキッドスパ&ロイヤルシルクラウンジ@スワンナプーム空港

タイ航空ロイヤルオーキッドスパ入り口

SFC修行でバンコクからクアラルンプールへのフライトで、タイ航空ビジネスクラスを利用しました。

スワンナプーム空港では、ロイヤルオーキッドスパ&ロイヤルシルクラウンジを利用しましたので、その体験レポートをしたいと思います。


タイ航空ロイヤルオーキッドスパ(Royal Orchid Spa)を初めて体験しました!

ロイヤルオーキッドスパを利用するには?

タイ航空ロイヤルオーキッドスパ入り口

このラウンジを利用するには、タイ航空のファーストクラス、もしくはビジネスクラスに搭乗しなければ利用できません。

スターアライアンス加盟航空会社のファーストクラスやビジネスクラスでも、スターアライアンスゴールドメンバーでも利用は出来ないんですよね。タイ航空利用者限定です。

タイ航空の予約クラスによって、受けられるマッサージ内容が異なります。

  • ファーストクラス搭乗の場合
    • 無料で、全身スパトリートメントまたはボディマッサージ(1時間)を受けることができます。そのほか、首肩マッサージ、フットマッサージ(30分)のメニューもあります。
  • ビジネスクラス搭乗の場合
    • 首肩マッサージまたはフットマッサージ(30分)が無料となります。

今回は、30分のフットマッサージを選択してみました。

フットマッサージエリアに案内されます

ラウンジ室内の奥にフットマッサージエリアがあります。仕切りがちゃんとあって、個室のようになっています。

タイ航空オーキッドスパ-フットマッサージ

空港の中とは思えないほど、室内はとても静かでした。そのおかげで、とてもリラックスできました♪

ただ冷房はかなりキツめで、30分でもかなり体が冷えてしまいました。。(^^ゞ

タイ航空オーキッドスパ-フットマッサージ

マッサージの感想なんですが、正直なところ、かなり上手かったです!!

東南アジアに3年半も暮らしていたので、フットマッサージだけでも数十回は受けてきましたが、「今までのフットマッサージは何だったんだろう・・・」と思えるほどの上手さでした。

リンパに沿ってしっかりとマッサージしていくのとツボもしっかり抑えているので、力任せにマッサージしていないけどしっかりと効いている感じ。

今までのフットマッサージとは別次元で、ちょっと感動していました・・^^;

タイ航空オーキッドスパ-フットマッサージ

フットマッサージ後はジンジャーティーで一息

マッサージしてくれた女性です(後ろ姿ですけど)。

タイ航空オーキッドスパラウンジ室内

マッサージ後は、ロビーのようなリラックスルームに案内されました。

タイ航空オーキッドスパラウンジ室内

ジンジャーティーを頼んだのでそれと一緒にアンケートが来ました。

もちろん、絶賛しておきました♪

タイ航空オーキッドスパラウンジ タイ航空オーキッドスパラウンジ室内

ちょっとしたお菓子も用意されていました。

タイ航空オーキッドスパラウンジ室内

感動レベルのマッサージを受けリラックスできたので、この後はお腹を満たしにロイヤルシルクラウンジに向かいます。

タイ航空ロイヤルシルクラウンジ(コンコースD)

ラウンジ概要

スワンナプーム空港にはロイヤルシルクラウンジは4つあり、コンコースDに位置するラウンジが最も大きいです。最大314人まで入れるようです、めちゃくちゃデカい…

しかも、タイ航空の専用保安検査場&イミグレーション(Fast Track)を抜けると、すぐにエスカレーターを下ってラウンジに行けるように設計されています。

こういう導線は嬉しいですよね♪

タイ航空ロイヤルシルクラウンジ-コンコースD入り口

エスカレーターを下っていくと、受付カウンターが見えてきます。

タイ航空ロイヤルシルクラウンジ-コンコースDエスカレーター

ラウンジ内のドリンク

最大314人も入れるラウンジですので、複数の場所にドリンクや食事をできるエリアが設けられています。全部は収めきれませんので、一部をご紹介。

タイ航空ロイヤルシルクラウンジ-コンコースD-ドリンク

ソフトドリンクもアルコール(ビール)類も一通り揃っています。

タイ航空ロイヤルシルクラウンジ-コンコースD-ドリンク タイ航空ロイヤルシルクラウンジ-コンコースD-ドリンク

確かバーカウンターのような場所がエスカレーター付近にあったように記憶しているのですが、今回は時間の都合で利用することができませんでした。

次回機会のある時にトライしてみたいと思います。

ラウンジ内の食事メニュー

食事も複数箇所に設けられています。フレッシュサラダにフルーツ。

タイ航空ロイヤルシルクラウンジ-コンコースD-サラダバー

こちらはパンやサンドイッチ、ロールケーキなんかがありました。

タイ航空ロイヤルシルクラウンジ-コンコースD-食事

クリームまん、鳥肉まん、豚まん、だそうです。

タイ航空ロイヤルシルクラウンジ-コンコースD-食事

これは何だろう。。(忘れました)

タイ航空ロイヤルシルクラウンジ-コンコースD-食事

最終的に、カオマンガイとスープになりました(^^)

1週間タイに滞在してかなりタイ料理食べましたが、「そう言えばカオマンガイまだ食べてない!」ということで、タイ最後の食事はこちらをチョイス。

ただ味のほうですが、次はないかなという感じ…^^;

タイ航空ロイヤルシルクラウンジ-コンコースD-食事

ワークスペースもあります

こちらのラウンジには、ワークスペースも用意されているので、静かに集中して仕事に取り組みたい方には重宝しそうですね。

タイ航空ロイヤルシルクラウンジ-コンコースD-ビジネスエリア

また、このラウンジにはシャワールームが無いとのことで、シャワールームのあるロイヤルシルクラウンジへ移動しました。

タイ航空ロイヤルシルクラウンジ(コンコースC)

最大スペースを誇るコンコースDのロイヤルシルクラウンジ以外の、ロイヤルシルクラウンジにはシャワールームがあります。

ということで、この後の搭乗ゲートに近いコンコースCのラウンジに来てみました。

タイ航空ロイヤルシルクラウンジ-コンコースC入り口

ラウンジ室内の様子

先ほどのコンコースDのラウンジは感覚的には5割くらい利用者がいて、そしてあの広さですので、正直落ち着かなかったです。。

この時のこちらのラウンジは利用者は少なく、2〜3割程度の利用率でした。これくらいまったりしている方が、個人的には好きです♪

タイ航空ロイヤルシルクラウンジ-コンコースC−室内の様子

ソファーも広く低いので、ゆったりと腰掛けられます。

タイ航空ロイヤルシルクラウンジ-コンコースC−室内の様子 タイ航空ロイヤルシルクラウンジ-コンコースC−室内の様子

ラウンジ内のドリンク

ソフトドリンクからビール、アルコール各種は一通り揃っているかなという感じです。

タイ航空ロイヤルシルクラウンジ-コンコースC−ドリンク タイ航空ロイヤルシルクラウンジ-コンコースC−ドリンク タイ航空ロイヤルシルクラウンジ-コンコースC−ドリンク タイ航空ロイヤルシルクラウンジ-コンコースC−ドリンク

ラウンジ内の食事

こちらも、フレッシュサラダにフルーツ盛合せです。

タイ航空ロイヤルシルクラウンジ-コンコースC−食事

ピンぼけしていて、これが何だったか判読できないのです…(苦笑)

タイ航空ロイヤルシルクラウンジ-コンコースC−食事

キッシュやパイもあります。

カオマンガイのようなガッツリ飯系の料理は、こちらのラウンジにはありませんでした。

タイ航空ロイヤルシルクラウンジ-コンコースC−食事

ここでは、キッシュと(何かの)生地包みを頂きました。

生地包みのほうはちょっとピリ辛でしたが、どちらも美味しかったですね♪

タイ航空ロイヤルシルクラウンジ-コンコースC−食事

シャワールームの様子

シャワールームの設備は少々古さがありましたが、しっかり清掃されていて清潔感はありました。

タイ航空ロイヤルシルクラウンジ-コンコースC−シャワールーム タイ航空ロイヤルシルクラウンジ-コンコースC−シャワールーム タイ航空ロイヤルシルクラウンジ-コンコースC−シャワールーム

アメニティには、タイブランドの「THANN」が使われていました。米ぬか油を配合した商品を中心に揃え、日本にもショップやスパを複数店舗構えるほどのブランドです。

真ん中のボトルがボディウォッシュなのですが、洗い上がりは若干ヌルヌル感が残るのですが、ほのかに爽やかな香りが続くのがとても気に入りました♪

次回タイに行った際に買ってこようと思いますー(^^)

タイ航空ロイヤルシルクラウンジ-コンコースC−シャワールーム

まとめ

タイ航空のビジネスクラスでバンコクからクアラルンプールへ向かう際に、タイ航空ロイヤルオーキッドスパとロイヤルシルクラウンジを利用しました。

スパでのフットマッサージは、これまで自分が体験した中ではダントツで上手く、いままでのフットマッサージを疑ってしまうレベルで感動ものでした。

今度利用する機会があれば、またフットマッサージをお願いしてしまうと思います。

また、コンコースDにあるロイヤルシルクラウンジは施設がかなり大きいことや、ちょうど空港の真ん中にあって利用者が多く、少し騒がしい雰囲気に感じました。

ゆったりと待ち時間を過ごしたいのであれば、他のロイヤルシルクラウンジのほうが良いかも知れませんね。

関連記事

タイ航空ボーイング747-400
2017年SFC修行にて、クアラルンプール=バンコク往復をタイ航空ビジネスクラスで予約したので、予約までの経緯やPP単価、ビジネスクラスで楽しみにしていることについてご紹介します。 クアラルンプール=バンコクをタイ航空ビジネスクラスで予約 ビジネスクラスで予約した経緯 もともとのSFC修行ルー...続きを読む
スワンナプーム空港-オマーン航空ラウンジエントランス
バンコク・スワンナプーム空港利用時に、プライオリティパスでオマーン航空ラウンジを利用しました。 初めてこのラウンジを体験したのですが、そのレポートをしたいと思います。 プライオリティパスとは? プライオリティパスについてはご存知の方も多いと思いますが、2017年3月現在、世界130か国500都...続きを読む
タイ航空ボーイング747-400
2017年SFC修行にて、クアラルンプール=バンコク往復をタイ航空ビジネスクラスで予約したので、予約までの経緯やPP単価、ビジネスクラスで楽しみにしていることについてご紹介します。 クアラルンプール=バンコクをタイ航空ビジネスクラスで予約 ビジネスクラスで予約した経緯 もともとのSFC修行ルー...続きを読む
ANAボーイング787型機
2017年に予定しているSFC修行の全ルートの予約が完了しました。50,000プレミアムポイント(PP)獲得までに掛かる費用が40万円、PP単価は7.8円という結果になりました。 まだ実際に搭乗してPPが加算された訳でもないので、これが正確かどうかはまだ確証がないのですが、予定ベースではこの内容で...続きを読む

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

こちらの記事も一緒に読まれています