ベトナム旅行で使えるSIMカードを紹介|4Gで接続できて十分な通信速度が出るmobifoneがオススメ

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ANAマイルを使った特典航空券でいろいろ乗り継ぎしながらタイ・バンコクを最終目的地に旅行してきましたが、実質的な2度目の旅行でベトナム・ホーチミンに行ってきました。

同じ特典航空券で途中の乗り継ぎでベトナム・ハノイでSIMカードを試してみました。

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ANAマイルを使った特典航空券でいろいろ乗り継ぎしながらタイ・バンコクを最終目的地に旅行してきましたが、途中の乗り継ぎ地であるベトナム・ハノイで、日本で予め購入できて現地に着いてすぐに使えるSIMカードを試してみました。そのSIMカードや実際に現地で速度測定してみた結果についても一緒...続きを読む

その時に使用したSIMカードは速度的にあまり良くはなかったので、今回は別のSIMカードを日本で購入して現地で使ってみました。

そのSIMカードや実際に現地で速度測定してみた結果についても一緒にご紹介します。

本記事では「SIMフリー」端末を前提にしていますので、以下に該当する方が参考になります。

  • Apple Storeなどで売られている「SIMフリー版」iPhone/Android端末を購入している
  • 大手3キャリアで使っていた端末を「SIMロック解除」している

SIMフリースマホでのインターネット通信環境の選択肢

ベトナムに行くに当たり、インターネット環境をどうするか悩んでいました。

大きくは以下の方法があると思います。

  1. Wi−Fiルーターを日本で事前にレンタルしてもって行く
  2. 現地空港でSIMカードを購入する
  3. 現地で使えるSIMカードを日本で事前に購入する
SIMフリー端末ではない場合

私の場合はSIMフリーのスマホ(iPhoneX)を利用しているのでこのような選択肢になっています。

SIMフリーでない場合は、①のWi−Fiルーターをレンタルするか、キャリアの海外データローミングサービスを利用するかになると思います。

WiFiルーター

まず①のWi−Fiルーターをレンタルする方法ですが、これは結構メジャーな方法かなと思います。

事前にレンタルの手続きをしたり返却したりするのもそれなりに面倒ではありますが、移動中つねにルーターを持ち歩かなければならないことに加え、バッテリーの消費がけっこう早い点もデメリットですよね。

また契約プランによっては、特に安いプランだと1日の通信容量が制限されていたりして、なかなか使い勝手も悪いかなと思います。

調べてみると1日あたり300円程度から借りれるプランもあるようですが、それだと容量が300MB/日に制限されていますね。

ちょっと多めに使ってしまうと、すぐに上限に達してしまうでしょう。

それから②の現地空港でSIMカードを購入する方法ですが、ホーチミン・タンソンニャット国際空港であれば24時間営業しているとは思いますが(もしかしたら間違っているかもしれません)、各国から到着便が集中することで購入するまでけっこう時間がかかることも可能性としてはあり得ます。

そういった時間を読めない状況はけっこうストレスではないでしょうか。

ということで、私は③のベトナムで使えるSIMカードを日本国内で購入して、現地到着してすぐに使えるように準備することにしました。

ベトナム旅行で使える日本で買えるSIMカード

ベトナム渡航の前に、事前に現地で使えるSIMカードをAmazonで購入しました。

今回の旅行で購入したのは「mobifone」のSIMカード。

10日間有効で10GBまでデータ通信が可能で(10GBを超えると128kbpsに制限されるが通信は可能)、通話は着信のみ可能なタイプです。

追加チャージや別途申込みの必要もなく、データ通信がすぐに使えます。

購入するとこのようなSIMカードパッケージと日本語の説明書が同封されていました。

ベトナムmobifone-SIMカード ベトナムmobifone-SIMカード

3-in-1タイプ(Normal/Micro/Nanoの各SIM対応)ですので、どのタイプのSIMカードサイズにも対応できます。

ちなみに、この商品は複数の販売者がおりますが、発送元が海外だったりする業者もいますし、日本語マニュアルがしっかりしていない業者にもあたったことがあり、過去複数回購入した経験から、上の写真のようなわかりやすい日本語マニュアルも同封してくれる「株式会社 ワイズ・ソリューションズ」様の出品を個人的にはオススメします!(2019年9月現在)

出品者一覧からこの出品者の商品をカートに入れればOKです。

SIMカードの設定・使い方

スマートフォンなどの端末にSIMカードを挿入します。

データローミングを【オン】にするとあとは自動的に接続されます。(iOSの場合。Android端末なども詳しく説明書に書いてますので、それに従って設定を進めてください)

オンラインにして1分ほどで自動的に現地のネットワークに接続し、インターネット通信ができるようになりました。(上手くいかない時は再起動してみると繋がることがあります)

とっても簡単ですね!

今回購入したパッケージには日本語での説明書が入っていて、接続時の不具合への対処法などが記載されています。

基本的にはスマホに挿すだけで利用できますが、上手くいかない場合にはどうすれば良いのか参考になりますので、事前に1度は目を通したり現地に持っていくなど、それなりの準備はされることをオススメします。

注意点として、SIMを挿す時に元々入っていた日本のSIMカードは、旅行中に紛失しないように大切に保管してください。帰国時に元に戻してまた日本国内で利用します。

そして、こういったタイプのSIMカードは有効期限があってそれを過ぎると使えなくなる使い捨てなので、帰国したら捨ててOKです。

仮に残高が残っている場合でも、有効期限が過ぎていれば次の旅行では使うことができません。


ベトナム現地で通信速度を測定した結果

ベトナム現地で通信速度を計測してみました。その結果がこちら。

測定はホーチミン市内で2回行いました。

mobifone-プリペイドSIMカード-スピードテスト@ホーチミン

平均は

  • ダウンロード:14.65Mbps
  • アップロード:20.05Mbps

という結果となりました。

使っている際はほぼ4G回線に接続していました。

ほとんどの方は旅行者で、Youtubeで動画を観たりインスタグラムで写真ばかり見るわけでもなく、実際はメールやLINE、ニュースアプリ、マップくらいの利用パターンが多いとは思いますが、これくらいスピードが出ていれば十分だと思います。

それから、マップはデータ量があるので、ホテルなどWi−Fi経由で今いる場所付近のデータを一度表示させて(読み込ませて)おくと、外でもそのデータを流用して表示するので(そのデータが残っている場合)よりスムーズに表示できるようになります。

利用時の注意点

実際に利用するにあたり、注意点をまとめておきたいと思います。

10GBを使い切っても低速回線での利用は可能

このSIMカードは10日間で10GBの通信量の制限がありますが、仮に使い切ってもそれ以降は128kbpsでの通信速度に制限されるだけで通信自体は可能となっています。

まとめ

ベトナムでのインターネット通信環境を用意するために、日本にいながら事前に購入して現地ですぐに使えるSIMカードについて紹介しました。

海外に住んでいた時は、到着空港で現地SIMカードを調達するという方法一択でしたが、日本から海外に旅行に行くには事前に購入できる環境があるのは有難いですね。

しかも現地で空港などのカウンターに並んで買うよりも、事前にAmazonで購入して向かう機内でSIMカードを交換、現地到着後すぐに使えるいう手軽さが抜群に良いです。

ハノイで使用したSIMカードよりは確実にこちらのSIMカードのほうが安定していましたので、実際に使用した経験から今回のSIMカードをオススメします↓

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